沿革 | 伏木富山港湾事務所

事務所の紹介

沿革

伏木富山港の整備は、1900年(明治33年)、運輸省の前身である内務省第三区土木監督署時代に伏木港の修築工事が、また1922年(大正11年)、内務省新潟土木出張所時代には富山港(東岩瀬港)の修築工事がそれぞれ開始されました。

その後、1951年(昭和26年)に至り、伏木港及び富山港は、伏木富山港として統合されるとともに、重要港湾に指定されました。 重要港湾伏木富山港の誕生後も、両港の整備事業は伏木港工事事務所(新湊市庄西町所在)と、富山港工事事務所(富山市東岩瀬町所在)がそれぞれ行ってきましたが、1961年(昭和36年)、富山新港の建設着手を機に、両工事事務所を統合して、新たに伏木富山港工事事務所(富山市牛島新町所在)が誕生しました。

その後、1997年(平成9年)、伏木富山港湾工事事務所と改称し、2001年(平成13年)1月、中央省庁再編により、運輸省から国土交通省となり、当事務所は北陸地方整備局のもとスタートしました。

2003年(平成15年)4月からは、伏木富山港湾事務所という名称で、伏木富山港のさらなる発展を目指します。

page top