つながる地域、広がる未来
みなと交流館
当館について
『みなと交流館』は港の役割と臨港道路富山新港東西線の建設から完成に至るまでの事業内容を、港を訪れる皆様に知っていただくため海王丸パーク内に設置された施設です。
北陸地方整備局伏木富山港湾事務所では、平成14年より臨港道路富山新港東西線の整備に着手しました。この臨港道路富山新港東西線は、コンクリート桁と鋼桁、2種の橋桁を組み合わせた複合斜張橋です。計画延長は3,600m、うち主橋梁部は600mとなっているほか、桁下は水面から47mを確保し、大型船舶の入出港に考慮しています。
臨港道路富山新港東西線が完成すれば、今まで分断されていた富山新港の東西地域が結ばれ、物流の円滑化や交通利便の向上、地域間交流の促進やまちの活性化など様々な効果が期待されます。
当館では、パネルや模型、ビデオにより事業などをわかりやすく紹介しています。
見学を希望される方は、こちらをご覧下さい
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