伏木富山港 | 伏木富山港湾事務所

伏木富山港の紹介

伏木富山港

 

伏木富山港の概要

伏木富山港は、日本海沿岸のほぼ中央部、能登半島にかかえられた富山湾の奥部に位置しており、それぞれに古くからの歴史がある伏木地区(伏木港)、富山地区(富山港)、新湊地区(富山新港)の三地区で形成されています。
背後地には、高岡市、富山市、射水市など北陸の中心的都市圏を擁し、更には内陸部の長野県、岐阜県、また名古屋を中心とした中部大都市圏なども控えており、物流、交流拠点などとして重要な役割を担っています。
また、中国、韓国、ロシアなど環日本海圏対岸諸国との国際交流に適した地理的条件にも恵まれており、日本海大交流時代において、重要な役割を担っています。
近年の厳しい経済情勢を反映して横這い状態を続ける日本全国の港湾貨物取扱量の中にあって、日本海側の港湾貨物、中でも外貿コンテナの取扱量の伸びは著しく、伏木富山港においてもそれに対応するため、(新湊地区)国際物流ターミナルが供用され、一層のコンテナ取扱貨物量の増加が期待されています。

伏木富山港は、

  • 物流や人々の交流拠点、富山のゲートウェイとしての機能
  • 豊かな生活を支える地域の産業立地の拠点
  • 日本海国土軸を形成する拠点
  • 環日本海圏対岸諸国との交流ネットワークの拠点
  • 人や自然環境に優しく、快適で魅力的なウォーターフロント

などの充実を目指して整備が進められています。

 

「国際拠点港湾」とは?

2011年(平成23年)4月に国際戦略港湾以外の港湾で国際海上貨物輸送網の拠点となる港湾として政令で定められました。現在、本州日本海側で2港(伏木富山・新潟)、全国では18港が指定されています。

「日本海側拠点港湾」とは?

中国、韓国、極東ロシアなど今後も高い成長のポテンシャルを有する対岸諸国と地理的に近接する日本海側港湾において、延ばすべき機能の選択と施策の集中及び港湾間の連携を通じて、対岸諸国の経済発展を我が国の成長に取り入れるとともに、東日本大震災を踏まえた災害に強い物流ネットワークの構築にも資することを目指し、平成23年11月に「日本海側拠点港湾」が選定されました。
伏木富山港については、「国際海上コンテナ」、「国際フェリー・国際RORO船」、「外航クルーズ(背後観光地クルーズ)」で、また、併せて総合拠点港として選定されています。

 

位置図

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国際定期コンテナ

 

《伏木富山港の国際定期コンテナ航路》

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国際定期コンテナ航路の詳細につきましては、国際拠点港湾伏木富山港 ポートセールス事業推進協議会のホームページをご参照ください。

国際拠点港湾伏木富山港 ポートセールス事業推進協議会 >> 定期航路一覧表

(クリックすると、ホームページに移動します)

 

《コンテナ取扱貨物量の推移》

(クリックすると、別ウィンドウで開きます。)

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